無計画計画

手品をやってる人のブログ。

友人とクトゥルフ神話TPRGを初めてしてみた

こんばんは。

今日は、友人とクトゥルフ神話TPRGやってみました!初体験!初クトゥルフ
集中出来なかったらどうしようとか始めるまでは色々思っていましたが、全然普通に楽しめました。
それから、そのゲームで「田中かなた」というキャラクターを作ってみたのですが、思いのほか名前が気に入りました。「くりの りく」より良くないかっていう。

ということで、雑な感想をば。


その前に、そもそもの意味説明↓

クトゥルフ神話TPRGとは
このようにクトゥルフ神話TRPGは、矮小な人間である探索者たちが、様々な宇宙的恐怖に晒されつつも生き残ることを目的として足掻く様を楽しむホラーTRPGとなっている。(ニコニコ大百科より一部抜粋)

TPRGとは
テーブルトークロールプレイングゲームテーブルトークRPGTRPG)とは、サイコロなど専用の道具を用いた対話型の卓上遊戯である。(同じくニコニコ大百科より)


ざっくり言うと、謎解きゲームです。しかし、レイトン教授なんかを想像してはいけません。ああいう類のものとは別です。
ある一つのお話しが予め用意されていまして。自分自身(リアルの私)がゲームのプレイヤ―になりきって、その舞台を探索していこう、謎を解こうというゲームです。自身がなりきるプレイヤーの職業は自由に決められるので、医者に慣れたり、エンジニアになれたりしますし、わりかし行動の選択肢は他のゲームと比べると多いんじゃないのかなあとぼんやり思います。

(文字情報だけだと、なかなか分かりづらいと思うので、もっと知りたい方はニコニコ動画に色々と挙げられている、いわゆる実況中継ものの動画を観てみると良いと思いますヨ)


ああそうだ。この世界では、こんな得体の知れない生物が登場します。
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こういう世界観なのですよ。


今回は、オンラインセッションということで、それぞれの自宅でのんべりとやりました。ネット環境さえあれば、出来てしまうのですから、良い時代ですね。
シナリオは、3~4時間くらいのものということでしたが、実際かかったのは・・・1時間半だか2時間だったかそんなものでした。
メンバーは、計3名。みな同級生で顔なじみのメンツなので、あまり変に気負うこともなく、プレイが出来ました。ちなみに内訳としては、KPと呼ばれるゲームの進行役を務める人が一人、ゲームのシナリオを進めるプレイヤーが二人で、行いました。私以外は、ゲーム経験ありの人でした。

まあそんなメンバーでやったんですが振り返ってみると、、、
多分このメンバーだったから自分が楽しめたところがあるんじゃないかなあと勝手に思いました。
私がもともとクトゥルフ神話TPRGをやることになったのは、完全に友人の勧めだったのですが、正直自分から「やりたい!めっちゃやりたくてたまらん!!!」とか言うこともなく、まあお膳立てしてもらえるなら試しに一回やってみようかなとかそんな程度の気持ちでした。友人からお勧めしてもらった動画を紹介されても、プレイ時間長すぎるよなあとか自分に出来るのかしらとか思っていたという。これだけなめ腐ってれば、友人に水平チョップくらっても文句は言えまい。


一応まあそうは言っても、クトゥルフ神話TPRGをプレイするにあたって何が必要なのかといことくらいはググりました。流石にね。しかし、調べてみたものの、ネット上では、
ルールブック(6000円くらいする本)は持ってないと駄目でしょ、周りに迷惑かけるよ
てなかんじの意見が散見しているのですよね~。
まじか持ってないよそんな本( ;∀;)という心持でした。

そんなこんなで、やる直前は大丈夫かなあという少し不安な気持ちはありましたが、実際にやってみたらまあ問題なく、楽しめましたので、ほんとによかったなあという気がしています。このゲーム一緒にプレイしてくれるメンバーによって大分やり口が変わるなと。奥が深いぞ、これ。。。
今回に関しては、経験者の友人の動きに先導されながらどうにかこうにかやれたと思っています。一人だと、次に何したらいいんだろうとかこれはどう終着するように持っていくのかとか、どれがベターなのかっていうのが全然分からないだろうなと。

まあそんなこんなで、あまり勝手を分かっていない自分でもゆるやかに、穏やかに楽しめました。
ルールと勝手が分かれば分かるほど、より面白いゲームなのかなと思っています。
次は、もうちょっと自分も予備知識を持ったうえで、プレイをしてみたいですね。



ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました。


ではでは。