無計画計画

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【映画】「ユー・ガット・メール」を観ました。

はい。メグ・ライアン氏を拝みたいがために、「ユー・ガット・メール」(1999年)を観ました。Amazonのプライムビデオにありますので、プライム会員の方はただで見れますよ~。私はこの映画、これで2度目の視聴となります。

とりあえず、この映画の見どころを言うとすると、


メグライアン素敵。かわいい。美人。目の保養になる。

ですね。トム・ハンクスの好演ぶりとか全体の雰囲気がいいだとか爽やかで気持ちよく観れるとか色々感想としてはありますけども、一番はメグ・ライアン氏ですね。街の小さな本屋さんの店員さんの役がとてもはまっています。癒されますね。もうメグライアンいないなら、この映画の良さないね!ってくらいいい味出しております。

話の筋としては、まあ王道ラブストーリーとでも言えばいいのでしょうか。単純化していってしまえば、最初はいがみ合っていた二人がいつの間にか互いに好意を寄せていくようになるというお話です。それが、e-mailを軸として展開されていきます。タイトルの「ユー・ガット・メール」というのは、パソコンに新着メールが届いたときに、表示される通知です。パソコンの画面を開いて、ユー・ガット・メールという通知があると、あの人からの連絡だわと心がときめくと。その束の間の胸の高まり、高揚感と言うのが観ているこちら側にも伝わってくる映画なんですね。はい。

メグ・ライアン視点で見た時と、トム・ハンクス視点でみた場合とで、物語から受け取る印象が変わってくる映画です。視聴後爽やかな気分になるし、恋愛ものだからといってそう変に構えずに気軽に見れますね。人が死ぬとか主人公が重い過去を背負っているというわけでもないので、さらっと見れます。



劇中で印象的だったセリフは、メグライアン(←町の小さな本屋さん経営)が商売敵であるトムハンクス(←ディスカウントストアの経営者)に向かって言った皮肉の言葉ですかね。

「脳みその代わりに計算機?ハートの代わりに収支表?」
詩的で毒のある言葉って痺れますね。こういうの好物。

それと、風邪気味のメグライアンがトムハンクスにデイジーをプレゼントされた時のセリフも妙に印象に残りました。(上記セリフとは系統違うけれども。)

「デイジーって好きなの。だって親しみやすいじゃない」
誰かに聞いてみたいんだけど・・・デイジーって親しみやすいですか?????
私にとって親しみやすい花といえば、タンポポに桜にバラにチューリップくらい。あとコスモスとか彼岸花とかですかね。けれども、デイジーは出てこないですね。親しみやすさゼロ。何だか意外性あり過ぎて印象に残りました。
まあ外国だと人の名前にも結構使われていたりるから、親しみやすいんでしょうかね。日本人で言うところの、桜。「さくらちゃん」みたいなね。んー。親しみやすい!

とまあそんなかんじで。本筋とは特に関係ないけど、自分の中では引っかかるセリフだったので挙げてみました。




余談ですが、メグライアンっていう検索ワードでぐぐったら整形だとか不倫だとか色々書かれてしまっているようですね。劣化してるだなんてまあ。。。写真見ると、否めないような気もするけども・・・。

昔は良かったのにね・・・とは言われないように生きたいものだなあとふと思いました。


ではでは。


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「ユー・ガット・メール」(1999年公開)
監督:ノーラ・エフロン
キャスト:メグ・ライアントム・ハンクス