無計画計画

手品をやってる人のブログ。

【映画】「オペラ座の怪人(字幕版)」(2005)を見ました

こんばんは。

オペラ座の怪人」(2005年)を大した予備知識もなく見ました。

オペラ座の怪人と言えば、この曲。
ててててーーーーーん、ててて てーーーーん♪

はい、伝わらない方のために参考動画をば。↓↓

www.youtube.com


私の中では、
オペラ座の怪人」は超有名作品だけれども、よく話の内容知らないや!という映画の一つでした。

オペラ座の怪人」はですねえ、、、、良いですよ。

自分が語彙力があまりないからなのか、名作を語る言葉が大体の場合、見つかりません・・・。
名作と呼ばれるものを見た時の私の感想は、

「ああ。さすが名作だよね」。

そんな言葉にしか残念ながら着地できない。。。

まあ絵画についてだって、「語る言葉は訓練すれば、言えるようになる」ってどこかの誰かさんも言ってたし、小説も映画もパターン構造を抑えれば、「ああ。さすが名作だよね」とは言わなくて済むようになるものなのだと思うのですよ。え?無理かな?まあそういう話はさておき。



この映画はですね、ご存知の方も多いと思いますが、ジャンルで言えば、ミュージカルものです。
みなさん、いい歌声を次々に披露してくれます。主演女優のエミー・ロッサム氏の歌声すんごいですよ。
突き抜けるようなあの高音なんて同じ人間とは思えないくらいです。素晴らしい。聴いていて気持ちいいです。


ざっくりと、話の筋を説明すると、
19世紀のパリ・オペラ座でのお話。顔の醜い傷がもとで心に深い傷を負っている男・通称ファントム(=オペラ座の怪人)は、オペラ座の地下に住み着いていたのですが、才能に惚れ込んだのか彼女がかわいかったからなのか、歌姫ちゃん・クリスティーヌを見初めます。そして、自分を「音楽の天使」と称して、幼いころから、こっそり音楽のことを教えていました。※歌姫ちゃんは、文字通り、音楽の天使(=この世に肉体がないもの)と思って、教えを受けている。
ファントムは、彼女が育ってくると、今度は劇場を脅すようになりました。彼女に惚れ込んでいるファントムは、いちコーラスガールであった彼女を主役にさせようと、劇場で様々な怪事件を引き起こします。
そして、最終的にはなんと、、、クリスティーヌを嫁にしようと拉致までしてしまいます。そんなピンチの時に助けに現れたのが、クリスティーヌと幼馴染でラブラブな関係だった男。(めんどくさいからこの男を以下、イケメンと呼ぶ。)
イケメンは、必死にクリスティーヌを助けようとしましたが、あえなくファントムに返り討ちにされてしまいます。

ただファントムはあえて兄ちゃんを殺しませんでした。是が非でもクリスティーヌを自分の物にしたいと考えた彼は、クリスティーヌにこんな要求をふっかけます。

「俺と一緒にいてくれないなら、このイケメン野郎殺すぜ!」

そんな状況下で、クリスティーヌが取った行動とは!?


待て次回!

はい。このセリフ言ってみたかっただけなんです。もし話の続きが気になる方がいらっしゃいましたら、ご自身でみられると良いかと思います。

ぼけぼけ見てるっていうのもあるし、自分に映像リテラシーがあるとはあまり思えないので、声を大にしては言えませんが、クリスティーヌの心の移り変わりがいまいち分かりにくかった!!!
それと、あらすじは脳内補完で書いてしまったところあるけど、まあ気にしない!



ではでは。

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オペラ座の怪人(字幕版)」(2005)
(c)2004 The Scion Films Phantom Production Partnership.
主演 ジェラルド・バトラー, エミー・ロッサム, パトリック・ウィルソン
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おまけ

ジェラルド・バトラー+仮面は見る角度によって、大分格好良さが変わってくると思う!見てみて!
見えている仮面の割合が多い程、格好いい気がする!

マクブライド師のマイザーズ・ドリーム観ました?

こんばんは。

今日は山口マジシャンズクラブの例会でした。
講師は、W先生ということで、内容盛りだくさんの日でした。W先生、ネタがないと言いつつも、やはり知ってるネタのストックが豊富です。受講生にしても、別のところで講師をやられている方もいますし、みなさんレベルが高いよなーと度たび思います。自分はまだまだです。経験年数とか蓄積とか色々な面でほんとに自分はまだまだ小粒ちゃんです。まあ今後もじっくりじっとりとやっていきます。



さてさて本題に。
2016年2月に放映されていたマジック番組を見ていたら、ジェフ・マクブライド師がマイザーズ・ドリームを演じている映像がありました。今まで、何度かyoutubeで見たことのある映像だったのですが、やっぱいいよなあと今回改めて思いました。というわけで折角なので、紹介してみます。

www.youtube.com

マクブライド師が少年を舞台にあげて、演じるのですが、少年の笑顔がすごくいいんですよねえ。
マジックに参加している少年を見てるだけで、何となく自分も嬉しくなります。この少年は、とても心に残る楽しい経験を出来たんだろうなあとか勝手に想像してしまいます。
ただし、私としては同時にマイナスの側面も少し思い浮かびます。マジックの場合、あれだけ魔法に見えたものが、種を知った瞬間少し冷めてしまうということも無きにしもあらずです。あの少年がもし種を知ってしまったらどのように思うのだろうなんてことも同時に思ったりしてしまうわけです。個人差が大きいからなあ。手品って。。


まあしかし、あの瞬間あの空間を少年がめいいっぱい楽しんでいたのは確かでしょうからね。マクブライド師のあのマイザーズドリームは、とても良いパフォーマンスに違いないと思う次第でございます。


少年に幸あれ!と完全なる部外者がここでぼやいてみる。



ではでは。

友人とクトゥルフ神話TPRGを初めてしてみた

こんばんは。

今日は、友人とクトゥルフ神話TPRGやってみました!初体験!初クトゥルフ
集中出来なかったらどうしようとか始めるまでは色々思っていましたが、全然普通に楽しめました。
それから、そのゲームで「田中かなた」というキャラクターを作ってみたのですが、思いのほか名前が気に入りました。「くりの りく」より良くないかっていう。

ということで、雑な感想をば。


その前に、そもそもの意味説明↓

クトゥルフ神話TPRGとは
このようにクトゥルフ神話TRPGは、矮小な人間である探索者たちが、様々な宇宙的恐怖に晒されつつも生き残ることを目的として足掻く様を楽しむホラーTRPGとなっている。(ニコニコ大百科より一部抜粋)

TPRGとは
テーブルトークロールプレイングゲームテーブルトークRPGTRPG)とは、サイコロなど専用の道具を用いた対話型の卓上遊戯である。(同じくニコニコ大百科より)


ざっくり言うと、謎解きゲームです。しかし、レイトン教授なんかを想像してはいけません。ああいう類のものとは別です。
ある一つのお話しが予め用意されていまして。自分自身(リアルの私)がゲームのプレイヤ―になりきって、その舞台を探索していこう、謎を解こうというゲームです。自身がなりきるプレイヤーの職業は自由に決められるので、医者に慣れたり、エンジニアになれたりしますし、わりかし行動の選択肢は他のゲームと比べると多いんじゃないのかなあとぼんやり思います。

(文字情報だけだと、なかなか分かりづらいと思うので、もっと知りたい方はニコニコ動画に色々と挙げられている、いわゆる実況中継ものの動画を観てみると良いと思いますヨ)


ああそうだ。この世界では、こんな得体の知れない生物が登場します。
f:id:kurinorikumagic:20170624232557j:plain

こういう世界観なのですよ。


今回は、オンラインセッションということで、それぞれの自宅でのんべりとやりました。ネット環境さえあれば、出来てしまうのですから、良い時代ですね。
シナリオは、3~4時間くらいのものということでしたが、実際かかったのは・・・1時間半だか2時間だったかそんなものでした。
メンバーは、計3名。みな同級生で顔なじみのメンツなので、あまり変に気負うこともなく、プレイが出来ました。ちなみに内訳としては、KPと呼ばれるゲームの進行役を務める人が一人、ゲームのシナリオを進めるプレイヤーが二人で、行いました。私以外は、ゲーム経験ありの人でした。

まあそんなメンバーでやったんですが振り返ってみると、、、
多分このメンバーだったから自分が楽しめたところがあるんじゃないかなあと勝手に思いました。
私がもともとクトゥルフ神話TPRGをやることになったのは、完全に友人の勧めだったのですが、正直自分から「やりたい!めっちゃやりたくてたまらん!!!」とか言うこともなく、まあお膳立てしてもらえるなら試しに一回やってみようかなとかそんな程度の気持ちでした。友人からお勧めしてもらった動画を紹介されても、プレイ時間長すぎるよなあとか自分に出来るのかしらとか思っていたという。これだけなめ腐ってれば、友人に水平チョップくらっても文句は言えまい。


一応まあそうは言っても、クトゥルフ神話TPRGをプレイするにあたって何が必要なのかといことくらいはググりました。流石にね。しかし、調べてみたものの、ネット上では、
ルールブック(6000円くらいする本)は持ってないと駄目でしょ、周りに迷惑かけるよ
てなかんじの意見が散見しているのですよね~。
まじか持ってないよそんな本( ;∀;)という心持でした。

そんなこんなで、やる直前は大丈夫かなあという少し不安な気持ちはありましたが、実際にやってみたらまあ問題なく、楽しめましたので、ほんとによかったなあという気がしています。このゲーム一緒にプレイしてくれるメンバーによって大分やり口が変わるなと。奥が深いぞ、これ。。。
今回に関しては、経験者の友人の動きに先導されながらどうにかこうにかやれたと思っています。一人だと、次に何したらいいんだろうとかこれはどう終着するように持っていくのかとか、どれがベターなのかっていうのが全然分からないだろうなと。

まあそんなこんなで、あまり勝手を分かっていない自分でもゆるやかに、穏やかに楽しめました。
ルールと勝手が分かれば分かるほど、より面白いゲームなのかなと思っています。
次は、もうちょっと自分も予備知識を持ったうえで、プレイをしてみたいですね。



ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました。


ではでは。