無計画計画

手品をやってる人のブログ。座右の銘は「毎日がエブリデイ」。これに勝る強烈な個性を私は未だかつて聞いたことがない。

マジックショー@あいあい山口

こんばんは。
昨日の更新に引き続き、本日もまた老人ホームでのマジックショーを行ってきたので、その記録を!


今日は、山口マジシャンズクラブとして、慰問に行って参りました。

長らく付き合いのある施設でのマジックショー。私自身は初参加でした。

で、、、、、、、、、。

本日のパフォーマンス内容の出来についてですが、、、、

口が裂けても、良い内容でしたとは言えない・・・(;'∀')
(あ、自分のパフォーマンスについてのみ言っております)


物凄い失敗をしでかしてしまった、ということもないのですが、、、
全体的に、お客さんの反応が薄くてですねーー・・・
少しやりにくさを感じてしまい、それがそのまま演技にほんのり出てしまったような気がします。反省。
反応が薄いと感じたからといって、こっちまでテンション下げてしまったら、お客さんの反応も下にいくしかないですからねー。ほんとに、場所に関係なく、出し切るっていうのは、今後の課題だと思いました。


明日も、慰問があるので、頑張ります!


ではでは。

マジックショー@とある老人ホーム

こんばんは。ご無沙汰しております。


先日、慰問先でマジックショーをしてきたのでその時のお話しをば。


場所は、山口市の老人ホームです。私の知り合いがそこの施設でお世話になっていたこともあり、そのご縁で今回やらせて頂く運びとなりました。
慰問でも依頼でも行く先々によって、対応の仕方(換言すれば、もてなされ方)は変わってくるのですが、今回の某施設では大変親切にして頂けて、こちらとしてもとても気持ちよくショーをすることが出来ました。ありがたや。

老人ホームでの一人でマジックショーを切り盛りしたのは今回で初めてだったのですが、全体の出来としては、悪くなかったと思います。

しかし、反省すべき部分も当然のごとくありました。ここに書いておこう。


●演目の選択をミスった。

マジックショーを楽しく見るために、ちょっと体をほぐしましょうというようなことを言って、体を動かして遊ぶトリックをしたのですが、これがまあお年寄りにはきつかった。職員さんにはウケてたけど、おじいちゃんおばあちゃんの年齢だと、両腕を組んだりするだけでも、簡単じゃないんだなってことを学びました。
以前、別の老人ホームでそのネタがウケてるのを見たことがあったので、今回は一番はじめの演目として取り入れてみたのですが、体を動かして遊ぶ類のものは、お年寄りの方にはやらない方が無難だなという結論に至りました。体をほぐすどころか疲れさせてしまう可能性の方が高いです。
そのネタは、早々に切り上げることとなりました。

大きな反省点としては、こんなものです。



ちなみに、私の知り合い(というか祖母)は、一番良い席で私のマジックショーを見ていました。
職員の方が、○○さんのお孫さんのマジックショーよ!てなかんじで特等席を用意して下さったようです。ありがたや。

けれどもですね、やっていて思ったのが、私のばーちゃん反応うすーーーい。
初めて出会った、じーちゃんばーちゃんの方が反応ばりばり良かった。この反応の違いは、活力の差なんでしょうか。うちのばーさま、そんなにボケてるかんじでもないけどなあ・・・。それとも単純にツボの違いなのか・・・

終わった後に、直接祖母に感想を聞いてみたら、「面白かった。」の一言はもらえました。けれども、あの反応・言い方だと、まあそれほどでもなかったのかなーとも(苦笑)


うん。精進しましょう。



ではでは。

【映画】「オペラ座の怪人(字幕版)」(2005)を見ました

こんばんは。

オペラ座の怪人」(2005年)を大した予備知識もなく見ました。

オペラ座の怪人と言えば、この曲。
ててててーーーーーん、ててて てーーーーん♪

はい、伝わらない方のために参考動画をば。↓↓

www.youtube.com


私の中では、
オペラ座の怪人」は超有名作品だけれども、よく話の内容知らないや!という映画の一つでした。

オペラ座の怪人」はですねえ、、、、良いですよ。

自分が語彙力があまりないからなのか、名作を語る言葉が大体の場合、見つかりません・・・。
名作と呼ばれるものを見た時の私の感想は、

「ああ。さすが名作だよね」。

そんな言葉にしか残念ながら着地できない。。。

まあ絵画についてだって、「語る言葉は訓練すれば、言えるようになる」ってどこかの誰かさんも言ってたし、小説も映画もパターン構造を抑えれば、「ああ。さすが名作だよね」とは言わなくて済むようになるものなのだと思うのですよ。え?無理かな?まあそういう話はさておき。



この映画はですね、ご存知の方も多いと思いますが、ジャンルで言えば、ミュージカルものです。
みなさん、いい歌声を次々に披露してくれます。主演女優のエミー・ロッサム氏の歌声すんごいですよ。
突き抜けるようなあの高音なんて同じ人間とは思えないくらいです。素晴らしい。聴いていて気持ちいいです。


ざっくりと、話の筋を説明すると、
19世紀のパリ・オペラ座でのお話。顔の醜い傷がもとで心に深い傷を負っている男・通称ファントム(=オペラ座の怪人)は、オペラ座の地下に住み着いていたのですが、才能に惚れ込んだのか彼女がかわいかったからなのか、歌姫ちゃん・クリスティーヌを見初めます。そして、自分を「音楽の天使」と称して、幼いころから、こっそり音楽のことを教えていました。※歌姫ちゃんは、文字通り、音楽の天使(=この世に肉体がないもの)と思って、教えを受けている。
ファントムは、彼女が育ってくると、今度は劇場を脅すようになりました。彼女に惚れ込んでいるファントムは、いちコーラスガールであった彼女を主役にさせようと、劇場で様々な怪事件を引き起こします。
そして、最終的にはなんと、、、クリスティーヌを嫁にしようと拉致までしてしまいます。そんなピンチの時に助けに現れたのが、クリスティーヌと幼馴染でラブラブな関係だった男。(めんどくさいからこの男を以下、イケメンと呼ぶ。)
イケメンは、必死にクリスティーヌを助けようとしましたが、あえなくファントムに返り討ちにされてしまいます。

ただファントムはあえて兄ちゃんを殺しませんでした。是が非でもクリスティーヌを自分の物にしたいと考えた彼は、クリスティーヌにこんな要求をふっかけます。

「俺と一緒にいてくれないなら、このイケメン野郎殺すぜ!」

そんな状況下で、クリスティーヌが取った行動とは!?


待て次回!

はい。このセリフ言ってみたかっただけなんです。もし話の続きが気になる方がいらっしゃいましたら、ご自身でみられると良いかと思います。

ぼけぼけ見てるっていうのもあるし、自分に映像リテラシーがあるとはあまり思えないので、声を大にしては言えませんが、クリスティーヌの心の移り変わりがいまいち分かりにくかった!!!
それと、あらすじは脳内補完で書いてしまったところあるけど、まあ気にしない!



ではでは。

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オペラ座の怪人(字幕版)」(2005)
(c)2004 The Scion Films Phantom Production Partnership.
主演 ジェラルド・バトラー, エミー・ロッサム, パトリック・ウィルソン
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おまけ

ジェラルド・バトラー+仮面は見る角度によって、大分格好良さが変わってくると思う!見てみて!
見えている仮面の割合が多い程、格好いい気がする!