無計画計画

手品をやってる人のブログ。座右の銘は「毎日がエブリデイ」。これに勝る強烈な個性を私は未だかつて聞いたことがない。

ダロー師についての思い出とか

こんばんは。

かなりうちわ向けの手品の話をします。


ふと思い立って、本日はダロー師のFantastic Knotを練習しました。

●Fantastic Knot
赤いロープと白いロープを使ったマジック。結び目が一方のロープに移動したり、消失したり、最後には結び目がロープに溶けてしまう現象。

ですね。

私、昨年度ダロー師とは、箱根のクロースアップ祭と山口県でのレクチャーでお会いしたのですが、明るくて楽しくて、とても好きなマジシャンです。自分が一番はじめに苦労して、よっしゃって覚えたのが、カードボードカメレオンということもありますし、ダロー師は自分にとってなかなかに大きな存在です。
今年の2月末に訃報が届いたときは、悲しかったなあ・・・


ダロー氏との思い出と言えば、一番に思いつくのはコインロールです。
レクチャー会場で何気なくコインロールをやってたら、ダロー氏に「わお。娘に見せてやりたい!ムービー撮らせて!」って言われたのは良き思い出。

あとコインズ・アクロスを見せたんだっけなあ。あの時、初めてプロマジシャンに手品見せました。緊張した。
あ、そういえばスノーシューサンドイッチも好きだったので、ダロー師に見せちょって拙い英語でお願いしたら、断られました。マジシャンの乾燥問題です。年取ると、乾燥するし、もう今はやってないんだって言われました。残念。



ファンタスティックノットに話を戻しますが、道具を自分で綺麗に作る技術もなかったので、普通にレクチャー会場で商品を買いました。
自分で作れそうなんですけどね、、、、あれ。一回自分で作ってみたけど、例の箇所の仕上がりが汚くて・・・

商品となると、流石にやはり見た目が綺麗です。


しかーし、練習するときになって、一つ問題点に気付きました。ダロー師が扱いやすいサイズが標準規格となっているのでしょう、私にはロープが少々長いという。。
ほんとにまあ、しょうがないよね。。
長さは図ってみたのですが、大雑把な計測で100センチくらいでした。

長い。100センチは長い。私の身長の3分の2の長さ。使えなくはないんですけどね。もう少し短い方が扱いやすいですし、自分の体に合ってないロープって、あまり見栄えも良くないんですよね。

うーむ。。

とまあそんなことを思いながらの、練習でした。


ではでは。

女の子同士なら、友人間でも手を繋ぐのは普通という風潮。

こんばんはー。

昨日の授業が面白かったです。文系学問に縁のない方は驚かれるかもしれませんが、テクスト内における百合の存在について、ゼミのテーマとして少しばかり意見を交わしました。

百合とは、女性の同性愛のこと。また、それを題材とした各種作品。作品の場合、女性同士の恋愛だけでなく恋愛に近い友愛や広く友情を含んだ作品も百合と言うことが多い。1990年代以降の日本の漫画、ライトノベル、アニメ、同人誌のジャンルをさすことが多いが、戦前の少女小説や一般のレズビアン文学、実写映画も含まれる場合がある。(wikipedeiaより)


百合要素が盛りり込まれた作品群が自分には思いつかないのですが、最近は百合要素が強いアニメなんかも結構あるらしいということを知りました。「青の・・・」。タイトル忘れた。地上波でやってたりするらしいです。びっくり。完全なマイナー枠ではないんですね。



素朴な疑問ですが、女の人って友達同士でも普通に手を繋ぐ人が一定数はいると思うのですが、あれも客観的にみたら百合要素に含まれるのでしょうかね?
あと「女同士だからいいじゃないのー。」って言って、胸やら尻やらを触りあう人々も・・・(※1)

(※1) 胸なんぞ触りあうってのは、漫画とかだけだろうと思ってたのですが、半年くらい前に現実世界の光景として目の当たりにして、心底驚きました。「現実世界にいるんだ!こういう人たち!!」と。
フィクションの世界にのみ見られる光景ってわけでもないようです。



因みに私はというと、、、セクハラ行為を平然とする人々、そして手を繋ぐ人々の心理状況がいまいち分からないです。手繋ぐのって歩きにくいだろうに、何でそんなことわざわざするのって思ってしまうんですよね・・・。カップルだとしても、まあわざわざよく繋いでんなあって思うのに、友達同士ではなおさら不思議。
大体、コインをパームしてることが多いし、手繋ごうってことになったら嫌だなあ。。あ、こんなこと思ってるから、私に手繋ごうって言ってくる人なんていないのかな←

飲み会の帰りに誰々ちゃんと手繋いで帰っちゃった、なんてことを言う友人には、何故(同性同士なのに)わざわざ手を繋ぎたいという欲求が生じるのですかと聞いてみたりします。まあしかし、
「んー特に理由なんてない。何となく。」と言われるのが常です。

みなさん彼氏とかいるし、明らかに相手に対して、恋愛対象としての意識はないであろうに、何故そのような親密な接触が出来るのかが、個人的には不思議です。しかし、友人らに聞いても、まあ女の子同士なら別に普通じゃないのという返答ばかり。
なんていうか、ほんとに女の子同士で手を繋ぐことに対して、ほんとに特に理由なんてないものなんでしょうね。理由なく何となくしちゃうもので、私の場合は単に理由なく手を繋がないだけなのでしょう。そういう理解で留めています。あ。因みに、私は女子校出身なのですが、このことに関して、女子校出身かどうかってことは全く関係ないと思われます。手繋いだり何だりしてる友人、みんな共学ですし。



百合要素って厳密な定義づけが出来ないふわふわしたもので、おそらく手を繋いだり、セクハラしあう女の人も自分らのことを百合族だとかミジンコ程も思ってないと思うのですが、
百合もののコンテンツを百合ものとしてたらしめる要素には、そういった手をつなぐ行為やセクハラする行為なしでは語れないのではないかなーと思います。百合ものコンテンツ見てないでものを言っています!すんません

とりあえずですね、現実世界における百合とフィクションの世界における百合では、大きな隔たりがあるのではないかという気がしています。あと友愛か恋愛かでまた大きく性質が変わるんじゃないのかとも思うのですが、その辺の整理は、ムズカシイ。
ていうか、ふと思ったけど、百合コンテンツって受容層はどこなんだろう・・・。男向けなのか何なのか・・・。ふむ。



昨今、本屋にはBLコーナーなんてのがもはや一つのコーナーとして設けられていたり、二次創作も活発なようなので、百合族ないし薔薇族の歴史を紐解いて、現代の文化状況と照らし合わせてみるのは、なかなか面白そうなテーマだろうなと思います。
薄い本読んだことないし、アニメも全然見ない人間ですが、文化史として興味はあるから、誰か本書いてくれてるなら、読んでみたいです。



ではでは。

アパート2階。毎日、何かしら出るこの頃。

こんにちは。くりの りくです。

ここ数日、家で毎日何らかの虫を見かけます。
ゴキブリの死骸にはじまり、羽虫は勿論、カブトムシのメス、バッタ、生きたゴキブリ、、、、、



そして、本日はカマキリが家に出ました。

・・・・・・・Why?


床でごろ寝しようとしたら、見つけたカマキリ殿。体は小さめ。

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因みに今住んでいるところは、アパートの二階です。
ゴキブリはまあいいとして、他の虫の侵入経路は一体どうなってるのでしょう。。

玄関?窓??
やはり、洗濯物を取り込むときにでも入ってくるんですかねー。
でも洗濯物取り込むとき、一応カナブンとか付いてたら嫌だから一応少しくらいは気をつけて見ているので、そんなにカマキリもカブトムシもバッタも入ってきて気づかないものなのでしょうかね・・・
どこか、私のあずかり知らぬ所に穴でも空いているのではと、余計なことを考えてしまいます。


最近、そんなこんなで、虫がやたらと出てくるので、床に何かしらの生物がいないかをすごく注視しながら、家の中を歩く癖がつきました。

踏むのが、一番何よりも嫌ですからね(^_^;)




ではでは。短いですが、ごく最近の我が家の物件事情でした。